デジタル・サービス・マネージャーは、効率的で安全なプラットフォームの使用を保証するために、2つのユーザー・ロールを提供します:管理者と技術者です。管理者はすべての権限を持ち、すべての機能と設定にアクセスできます。一方、技術者はアクセス権限が制限され、選択したタスクのみを実行できます。
ユーザー権限の概要
タスク | 管理者 | 技術者 |
|---|---|---|
アラートの表示/特定のアラートのミュート | 制限なし | 指定された顧客のみ |
顧客用デバイスの追加 | 制限なし | 指定された顧客のみ |
顧客デバイスへのリモートアクセス | 制限なし | 指定された顧客のみ |
デジタルサービスブックに項目を追加する | 制限なし | 指定された顧客のみ |
顧客、グループ、デバイスにメモを追加 | 制限なし | 指定された顧客のみ |
新規顧客を招待する/招待に応える | はい | いいえ |
会社設定の編集(連絡先データ、可視性など) | はい | いいえ |
ユーザーの招待、役割と顧客の割り当て | はい | いいえ |
通知設定(プッシュ/メール) | はい | はい |
技術者は、アクティブになる前に、必ず最初に管理者によってサポートする顧客に割り当てられなければなりません。